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まつもと市民大学 Day2「ダブルローカル」ゲスト/後藤寿和、池田史子、瀧内貫

2017-11-18(土)19:00 - 21:00

KNOWERS MATSUMOTO

松本市大手1-3-29 丸今ビル1F

久保 達哉 Shiori  Kajiyama ナナシロ + 6人の参加者
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2,000円 会場払い

大都市圏からさまざまな地域への移住、またその両方に拠点を持つ2拠点居住など、さまざまなメディアを賑わせていますが、働きかた、生活をどう成立させていくかが主で、住むまたは拠点を持つ地域とのつながりは、あまり多く語られていません。
Day2のテーマは「ダブルローカル」。東京から離れた地に半移住をしそれぞれを「地元」と呼ぶ、2拠点居住の半歩先のような清澄白河と松代での実践について、デザインユニット「gift_」のおふたりにお聞きします。

開催日時:2017年11月18日(土)19時スタート予定(2時間程度を予定/開始30分前より開場いたします)
場所:KNOWERS MATSUMOTO(長野県松本市大手1丁目3−29 丸今ビル1F)
定員:30名程度
参加費:2,000円
ゲスト:後藤寿和・池田史子(gift_/山ノ家)瀧内貫(KNOWERSディレクター)

主催:KNOWERS MATSUMOTO
協力:まちの教室( naganocampus.net )

ゲストプロフィール

後藤寿和・池田史子(gift_/山ノ家)
2005年よりデザインユニット「gift_」として東京・恵比寿で活動開始、小さな文化交流拠点「gift_lab」を始動。
後藤寿和は空間や家具のデザインや構成、演出、池田史子はソーシャル・クリエイティブなプロジェクトの企画制作、スタイリング等を手がけ、共に広い意味での「場づくり・状況づくり」などの企画と実践を行っている。
イベント「セントラルイースト東京」(通称:CET、馬喰町・東神田などで空物件を利用してアートの展示などを行う)にディレクターとして参加。東日本大震災の後、縁あって新潟県十日町市松代にあった空家を改装し「山ノ家カフェ&ドミトリー」を2012年に始動。2015年に東京の拠点を清澄白河に移し、デザインオフィス・ギャラリーショップ・カフェを併設したgift_lab GARAGEをオープン。
現在は清澄白河と松代でのダブルローカルライフを実践、地域や人との縁を繋ぎながら活動を続けている。

瀧内貫(KNOWERSディレクター)
1978年大阪生まれ長野育ち。2009年株式会社コト社設立。地域に根ざし、各種広告やウェブサイトなどの制作を多数手がけるほか、地域課題を整理、解決するための活動やプロジェクトに携わるなど、空間デザインやプロジェクトマネジメント、コミュニティデザインの領域へと活動の幅を広げている。
自身のデザイン事務所である株式会社コト社のほか、これからの働きかたや暮らしかたについての学びをシェアする「まちの教室」ディレクター、クラウドット株式会社が運営するKNOWERSディレクターなど、多方面にて活動中。

まつもと市民大学3期目の予定(敬称略)

※授業日により開催時間、会場が異なります。ご注意ください。

【11/4 13時〜】
キックオフトーク ゲスト/北川フラム
https://www.facebook.com/events/1553618531343995/
【11/4 19時〜】
Day1「これからの組織」ゲスト/相場正一郎、菊地徹
https://www.facebook.com/events/1928629780720334/
【11/18 19時〜】
Day2「ダブルローカル」ゲスト/後藤寿和、池田史子、瀧内貫
https://www.facebook.com/events/1148487581962761/
【12/2 14時〜】
Day3「産業とデザイン」ゲスト/二本栁友彦、宮本総子
https://www.facebook.com/events/868773386611124/
【12/16 19時〜】
Day4「リノベーションとエネルギー」ゲスト/竹内昌義、東野唯史
https://www.facebook.com/events/511530239193167/

「まつもと市民大学」とは

まつもと市民大学は、自分たちが住む地域である松本市(及びその周辺地域)や自身の暮らしのあり方について、違和感や課題意識を持つ人たちが、日本全国各地にて活躍する実践者たちの話を聞き、その場に居合わせた参加者たちとの意見交換を通じて、自らにアクションへと繋げていく「社会を変革する市民コミュニティ」です。

まつもと市民大学を企画する「KNOWERS MATSUMOTO」について

KNOWERS MATSUMOTOは、長野県松本市初のコワーキングスペースです。コワーキングスペースとは、様々な仕事を持ち働く人たちが、同じ空間で働きコミュケーションを図ることで、お互いの情報や専門知識、経験を共有するための場のこと。
ここでの出会いがきっかけで一緒にビジネスを起こしたり、新たな一歩を踏み出したり。オープン以来、起業・創業支援、女性や若者の就労支援、移住・UIJ ターン、 空き家をテーマに、様々なイベントを企画・運営しています。

協力の「まちの教室」について

近くにある山のりんご畑、古くからあるお寺や神社、改修により生まれ変わったかつての空き家。まちのさまざまな場所で、話を聞いて考えたり何かをつくったり。
企画するのは、カフェやお店を経営していたり、その地域に根ざした活動をしている人。そんな人たちや参加した人たちが、いまいちばん知りたい聞きたい話を授業するまちの教室は、長野県内を中心に不定期開催しています。

まちの教室は、2013年に長野市篠ノ井に日本全国で活躍する方々をお呼びし、まちと暮らしについて学ぶ12授業を半年間に渡って開催したことからはじまりました。
2014年より、長野、松本、塩尻、諏訪、伊那など、長野県内各地に開催地を広げています。

コミュニティについて
KNOWERS

KNOWERS

<KNOWERS MATSUMOTO> 長野県松本市のコワーキングスペース及び関連するメディア。 「KNOWERS」とは「KNOW=知る、理解する」「ER=〜する人」「S=集まる」を掛け合わせた造語。起業家とクリエイターのためのイノベーションプラットフォームとして、その装置であるスペースやメディア、それぞれを生かしていくコミュニティなどを展開しています。

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