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まつもと市民大学 Day3「工業とデザイン」ゲスト/二本栁友彦、宮本総子

2017-12-02(土)14:00 - 16:00

Fabスペース hana_re

岡谷市山下町2-1-32

Takeru Tamura Mimura Terumi 清水 千大 村澤 哲 鈴木 芳春 Hajime Togashi ぉざゎ Shiori  Kajiyama 小口功次郎 竹内勇気 Fumitoshi  Miyasaka 小島有 Miyazawa Junko + 14人の参加者
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2,000円 会場払い

会場を諏訪地域に移し「産業とデザイン」をテーマに、まつもと市民大学Day3を開催します。
諏訪地域の地場産業は転換点を迎えています。精密機械工業は技術を活かした製品づくりや仕組みへの移行、食関連の産業はその継続。そこにはクリエイティブの出番があるはずなのに、地域のクリエイティブと地場の産業は全体的にはまだまだ乖離して見えます。
現状のさまざまなプロジェクトについて知ることはもちろん、諏訪地域を飛び越え、周辺地域(たとえば松本など)とつながることはできるのか。
諏訪地域でさまざまな企画に携わる宮本総子さんと、ロフトワークに所属し、日本全国で地域産業とクリエイティブを融合させるプロジェクトに参画する二本栁友彦さんに、その可能性についてお聞きします。

開催日時:2017年12月2日(土)14時スタート予定(2時間程度を予定/開始30分前より開場いたします)
場所:Fabスペース hana_re(長野県岡谷市山下町2丁目1-32)
定員:30名程度
参加費:2,000円
ゲスト:二本栁友彦(ロフトワーク 無所属)宮本総子(有限会社クローバーデザイン 代表)

主催:KNOWERS MATSUMOTO
協力:まちの教室( naganocampus.net )

ゲストプロフィール

二本栁友彦(にほんやなぎともひこ)
千葉大学卒業後、建築設計事務所に勤務し住宅や商業施設の設計を担当。その後、民間初の廃校活用施設IID 世田谷ものづくり学校に勤務。ワークショップ・イベントの企画を担当後、企画統括・広報、現場責任者としてマネジメントも経験。 2014年ロフトワークに入社。地域産業とクリエイティブを融合させ、国内外問わずマーケットの獲得を目指すプロジェクトを中心に、行政、コミュニティ、空間に関連する業務を担当している。また、本業の傍ら日本全国を活動拠点とし、スペース活用やコミュニティ構築、イベント企画などを手がける。

宮本総子(有限会社クローバーデザイン 代表)
1971年下諏訪町生まれ。90年代のDCブランド最盛期に原宿アパレルメーカーに就職。ファッションの「流行を仕掛ける面白さ」に反して「消費される流行の早さ」に焦燥感を抱き、1998年岡谷市へ帰郷。地域情報にもデザインが必要と感じ、2004年会社設立。あらゆる人々の活動が社会の利益に直結するための情報デザインと、公共の利益を生み育てる地域デザインに取り組んでいる。SUWAブランド推進活動では、デザイナーの工場見学を不定期に開催し、商品開発の場作りをしかける。2016年ふるさとグローバルプロデューサー。

まつもと市民大学3期目の予定(敬称略)

※授業日により開催時間、会場が異なります。ご注意ください。

【11/4 13時〜】
キックオフトーク ゲスト/北川フラム
https://www.facebook.com/events/1553618531343995/
【11/4 19時〜】
Day1「これからの組織」ゲスト/相場正一郎、菊地徹
https://www.facebook.com/events/1928629780720334/
【11/18 19時〜】
Day2「ダブルローカル」ゲスト/後藤寿和、池田史子、瀧内貫
https://www.facebook.com/events/1148487581962761/
【12/2 14時〜】
Day3「産業とデザイン」ゲスト/二本栁友彦、宮本総子
https://www.facebook.com/events/868773386611124/
【12/16 19時〜】
Day4「リノベーションとエネルギー」ゲスト/竹内昌義、東野唯史
https://www.facebook.com/events/511530239193167/

「まつもと市民大学」とは

まつもと市民大学は、自分たちが住む地域である松本市(及びその周辺地域)や自身の暮らしのあり方について、違和感や課題意識を持つ人たちが、日本全国各地にて活躍する実践者たちの話を聞き、その場に居合わせた参加者たちとの意見交換を通じて、自らにアクションへと繋げていく「社会を変革する市民コミュニティ」です。

まつもと市民大学を企画する「KNOWERS MATSUMOTO」について

KNOWERS MATSUMOTOは、長野県松本市初のコワーキングスペースです。コワーキングスペースとは、様々な仕事を持ち働く人たちが、同じ空間で働きコミュケーションを図ることで、お互いの情報や専門知識、経験を共有するための場のこと。
ここでの出会いがきっかけで一緒にビジネスを起こしたり、新たな一歩を踏み出したり。オープン以来、起業・創業支援、女性や若者の就労支援、移住・UIJ ターン、 空き家をテーマに、様々なイベントを企画・運営しています。

協力の「まちの教室」について

近くにある山のりんご畑、古くからあるお寺や神社、改修により生まれ変わったかつての空き家。まちのさまざまな場所で、話を聞いて考えたり何かをつくったり。
企画するのは、カフェやお店を経営していたり、その地域に根ざした活動をしている人。そんな人たちや参加した人たちが、いまいちばん知りたい聞きたい話を授業するまちの教室は、長野県内を中心に不定期開催しています。

まちの教室は、2013年に長野市篠ノ井に日本全国で活躍する方々をお呼びし、まちと暮らしについて学ぶ12授業を半年間に渡って開催したことからはじまりました。
2014年より、長野、松本、塩尻、諏訪、伊那など、長野県内各地に開催地を広げています。

コミュニティについて
KNOWERS

KNOWERS

<KNOWERS MATSUMOTO> 長野県松本市のコワーキングスペース及び関連するメディア。 「KNOWERS」とは「KNOW=知る、理解する」「ER=〜する人」「S=集まる」を掛け合わせた造語。起業家とクリエイターのためのイノベーションプラットフォームとして、その装置であるスペースやメディア、それぞれを生かしていくコミュニティなどを展開しています。

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